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model: aruna

 

 

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キヤノンサロンでの個展

「Monochrome Digital Body Scapes: 伊藤美露写真展」

デジタルで撮る「肌」「身体」「パフォーマンス」とモノクロファインプリントの世界

(銀座:2003年9月16〜20日/名古屋:9月29日〜10月10日/大阪梅田:10月30日〜11月5日)

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[個展のプレスリリースより]

現在 NY に拠点を構え、ドイツ〜日本を股にかけて国際的に活動する女流写真家・伊藤美露の新作展。長年テーマとしてきた独自の「身体表現」を、キヤノンの EOS-1Ds で撮り、モノクロ・ファインプリントの世界へといざなう。昨年末から今秋までのほぼ一年間、モデルの阿留奈、舞踏家の KIK ( Sal-Vanilla )や室伏鴻をはじめ、メディアアーティスト CELL と 66B のダンスパフォーマンスなど、東西の仲間たちと多彩なコラボレーションを展開。 EOS-1Ds の「デジタル一眼レフ」ならではの機動力と自在なアングル、 1 対1のフルサイズ CCD による 1100 万画素の高精鋭画像をフル活用しながら、一連の華麗なる「デジタル・ボディ・スケープス」をモノクロ・ファインプリントに結実させた。

伊藤美露は、ドイツで写真アーティストとして活躍した後、日本を経て、 2000 年より NY に移住。現代の「イコン」像としての独自の身体景観は、国際写真年鑑『 Graphis 』の本年度版の表紙を飾ったほか、米『フォトグラフィック』誌でも「光の絵師」と称され、日米独の専門誌やマスメディアにて数多く紹介されている。写真を核にした多彩な活動を国際間で展開しながらも、 '90 年代後半からは「デジタルとアナログの出会い」をテーマに実験的な作品展を開き、写真という光の粒子がつくる「美」と「生命力」を、デジタルの画素の世界にどう開花させていくかを追究。光そのものがつくる造形にこだわる撮影時から、プリント作業までのトータルなイメージの創り手としてのこだわりこそが、デジタル時代を鮮やかに切り開くという信念を同展にて披瀝。

(協力:イイノ・メディアプロ )


 

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