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about media art league メディア アートリーグについて

伊藤みろがNYで経験した「9.11」がきっかけとなって、日本の伝統の深いところから、世界へのバランスと平和への相互理解のためのメッセージ発信を目指して、写真や書籍、映像作品など、アートとメディアのコンテンツ制作を開始。2010年の平城京遷都祭にて、映像作品「大仏さまは生きている」「仮面のいのち;春日大社の舞楽 若宮おん祭の舞楽」を上映。Canon EXPO 2010には、個展「光の道:祈りと芸能のシルクロード」(Canon EXPO 2010)を企画・制作し、作品を東大寺ならびに春日大社に寄贈。書籍「心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い」(武田ランダムハウス)を企画・編集。

これまでNY公立舞台芸術図書館での個展(「Men at Dance」NY舞踏フェスティバルタイアップ展)、野村万之丞作品写真集(「萬歳楽」)・「仮面・楽劇・いのち」作品展(キヤノンSタワー、日本カメラ財団ほか)を企画・制作。 「メディアとはメッセージだ」(マクルーハン)の言葉どおり、アートとメディアを核に、アメリカをはじめ、世界的な図書館、大学や公共機関などで文化発信をするかたわら、作品を寄贈する活動を展開。

活動内容 「インターナショナル メディア&アート リーグ」として、国際財団設立を目指して

メディア・アート・リーグでは、現在実行委員会を準備中(「インターナショナル メディア&アート リーグ」プロジェクト実行委員会)です。日米(カナダ・英)独の多言語間・多文化間のアート&メディア発信のために、各国第一線の世界的クリエイター、アーティスト、ジャーナリスト、翻訳家、編集者、大学教授、科学者、オピニンリーダー等との連携によって、活動を行っています。

- 国内外でのメディア発信、学術・教育・啓蒙目的での映像事業のプロデュース

- 日本文化の精神文化に関する研究リサーチと出版活動(国内外)

- 奈良を中心とする、日本の有形・無形世界遺産の写真アーカイブの確立(撮影:伊藤 みろ)

- 世界の美術館・図書館、大学・研究機関ほか、公共性の高い国際機関への日本文化に関する写真作品、映像作品、出版物など、成果物の寄贈

- コレクション名を「インターナショナル・メディア&アート リーグ コレクション」とする

- 文化による社会貢献と文化共有のための国際プロジェクトのプロデュース(展覧会・公演・講演プロデュース)

 

 

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